まろわの杜は、居場所づくりを起点に、
誰もが社会とつながることができる環境づくりを進めています。
生きづらさを感じている人たちが、
安心して過ごし、少しずつ社会と関わることができる場所。
その居場所を社会の中に広げていくことが、
私たちの活動の中心です。
社会とのつながりが難しくなっている人たちが、
安心して過ごせるコミュニティや働く場をつくっています。
自分のペースで関われる場所。
無理をしなくても受け入れられる場所。
そんな居場所があるとき、人は少しずつ社会とのつながりを取り戻していきます。
生きづらさや孤立についての理解を広げるため、
書籍や小冊子、講演などを通じて社会への発信を行っています。
支援の現場での経験をもとに、
誰もが参加できる社会のあり方を提案しています。
企業や地域、支援者と連携しながら、
誰もが参加できる社会の仕組みづくりを進めています。
支援を受けるだけではなく、
互いに支え合うコミュニティを広げていくことを目指しています。
これまでの取り組みを通じて、
居場所づくりの活動は少しずつ広がっています。
日本全国で居場所づくりと就労支援の拠点が広がっています。
多くの人が自分のペースで社会と関わる機会を持っています。
現在、ミャンマーで障害のある子どもたちのための学校づくりにも取り組んでいます。
まろわの杜の理念のもと、
さまざまなプロジェクトが生まれています。
私たちは、居場所を社会の中に広げていくことを目指しています。
居場所が特別な支援ではなく、
誰もが自然に立ち寄れる社会の仕組みになる未来。
まろわの杜は、その実現に向けて活動を続けていきます。